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エクセルのチョットした悩み事を解決

便利な表計算ソフトである「エクセル」はとても便利なソフトです。簡単に複雑な計算ができるのですが、チョットしたところで引っかかってしまうとせっかくの計算結果が水の泡になってしまいます。

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エクセルで時間計算をする方法

エクセルで時間計算をする時は、単純に半角で「8:30」と入力すると書式設定が自動的に変わって下記のように時間が見やすく表示されます。


合計の欄は単純に「=SUM(E2:E6)」としていますが、表示がどう考えてもおかしな数字ですね?
そこで書式を見てみましょう。

 


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書式を見るには右クリックをして「セルの書式設定(F)」をクリックします。


 

表示形式を見てみます。「h:mm」になっていますので、時分を表示するようになっています。しかしエクセルは時間を表示する書式(初期値の「h:mm」)では、24時間を超えて表示しないようになっています。そこで「h:mm」を「[h]:mm」と入力します。“[h]”のように大括弧で囲むと、24時間を超える時刻データを表示できるようになります。


 


正しい表示となりました。「37:45」は最初の「13:45」は1日+「13:45」の時間を表示していたことが分かります。

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エクセル で関数で掛け算をする方法

エクセルで足し算をする時は「+」ですね。計算式で行うならSUM 関数を使います。=A1+A2 なんて使い方です。掛け算をする場合には「*」アスタリスクを使えば良いのですが計算式では?掛け算は PRODUCT関数を使います。数式は、「=PRODUCT(セル範囲)」になります。

数値が2,3個ぐらいなら「*」でも良いんですが数が多くなると =A1*A2*A3*A4*A5・・・あんまりかっこ良くないですね!

PRODUCT関数なら →   =PRODUCT(A1:A5)で済みます。

 

エクセルで縦書きする方法

エクセルのセルを縦書きにするには縦書きにしたいセルを選択(複数可)して、右クリック→セルの書式設定(F)→配置→方向-縦書きの文字列をクリックすればOKです。


 

もっと簡単にするのなら


 

ホームのリボンの配置の中に「ab↗▼」がありますので、それをクリック(右クリックではありません)


 

出てきたプルダウンメニューで縦書き(V)をクリックします。


 

そうすると簡単に縦書きにできます。


ちなみに左回りに回転、右回りに回転、左へ90度回転、右へ90度回転を選ぶと横に並んだままの状態で45度や横に回転します。さかさまにすることはできないようです。

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エクセルで組織図を作る方法

エクセルで組織図を作るには下記のように3通りの方法が考えられます。

・罫線で組織図を作成する

・オートシェイプで組織図を作成する

・SmartArtで組織図を作成する

罫線やオートシェイプで作るのは四角い枠などを作っておき、中に文字を書き込んで線でつなげることになりますが、ここではSmartArtで組織図を作成する説明をしたいと思います。

 

1.挿入リボンの「SmartArt」をクリックします。


 

2.階層構造-横方向階層を選びます。
※組織図や氏名役職名付き組織図もあります。これはこれで簡単で良いのですが、今回は横方向階層を説明します。


 

3.下記のように入力欄が出てきますので、ここに組織名を入れていきます。


 

※同じ階層を増やすには「Enter」、ひとつ下の階層にするには「Tab」、ひとつ上の階層にするには「Backspace」でそれぞれ調整できます。


 

体裁を整えるにはデザインのリボンでSmartArt のスタイルから色の変更を選んで選択します。


 

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エクセルでマクロを有効にする方法

マクロが有効なエクセルのファイル(拡張子 .xlsm)を開くと、下記のように『セキュリティの警告 マクロが無効にされました。』と情報バーに表示されます。マクロを有効にするには[コンテンツの有効化]ボタンをクリックします。


一旦[コンテンツの有効化]をクリックすると、信頼済みドキュメントとして追加されるので、次回からは情報バーが表示されずにマクロが有効になります。

 

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エクセル「0を表示させない」/「0を表示させる」場合は

エクセルで表を作っていると、数式が入ったセルにズラーッと「0」が表示されて見にくくなることがありませんか?

とても見づらいですし、ちょっとエクセルを知っているなら見やすい表を作っておけば間違いも無くなり格好も良くなります。
そんな邪魔な「0」を表示させなくする方法、あるいはあえて「0」を表示させる方法を知っておけば良いですね。

エクセルで「0」を表示させない方法

例えば、ドラッグストアの売上表で「コンシーラ」と「ヘアケア用品」は数量が「0」個ですので、金額は同じく「0」円ですね。


 

この場合「コンシーラ」と「ヘアケア用品」は数量が「0」個なので、金額の表示も「0」円になりますが、数が少ないときはこれでも良いかもしれませんが、数が多くなると見落としてしまうかもしれませんね。なのでこの「0」を非表示にして見たいと思います。
個々のセルを選択して「右クリック」で「セルの書式設定」をしてもいいのですが、全体すべてを「0」のときは非表示にしもかまいませんので、「表全体」を選択しておきたいと思います。逆に「0」が表示してあったり、非表示だったりしたら余計混乱します。

 

「表全体」を選択して置いて右クリック。①「セルの書式設定(F)」をクリック

②「表示形式」の分類(C)で「ユーザー定義」を選択 ③種類(T)の箇所に「0;0;」と入力 ④「OK」をクリック。


すると、0がの部分が非表示になります。


 

エクセルで「0」を表示させる方法

反対に「0」を表示させたいときは、先ほど「セルの書式設定」で「0;0;」と入力した場所を空にしてから「OK」をクリックすれば完了です。

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