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ジャパンタクシーとは、トヨタでもタカタ製のエアバッグ問題が有りました

トヨタは自動車の製造販売で世界でトップクラスで、ここ数年はワーゲンに抜かれて世界2位ですが再び1位に返り咲くと思っています。そんなトヨタをもっと知りたいならここ東京のお台場にあるトヨタのテーマパークに行ってみてはいかがですか。その名前は『メガウェブ』です。「見て、乗って、感じる」という3つのコンセプトのもと、それぞれのテーマごとに3つの施設がつくられており、トヨタシティショウケースではトヨタの現行モデルが展示されていて、ニューモデルを見たり、実際に乗り込むこともできます。また、ライドスタジオでは、全長約230mの屋内コースを使って、運転を楽しむことができます。家族づれの小さいお子様でも楽しむめるミニコースもあるので、大人だけではなく家族みんなで楽しむことができます。ヒストリーガレージにはトヨタだけではなく、世界のヒストリックカーが展示されているので、車の歴史を感じることができます。

池袋にあったトヨタのショールーム「アムラックス」が閉鎖されてしまったので、少し寂しいこの頃です。ほぼすべてのトヨタ車が展示されていて、ほとんどのクルマに触ったりできたので、実際に車の購入の際には利用させていただきました。購入はしなかったのですが、ハイブリッド車のエスティマの試乗させてもらったのですが、オートマ+ハイブリッド車でエンストさせたのが懐かしい思い出です。

愛知県豊田市には『トヨタ博物館』がありますし、名古屋駅ほど近くには『トヨタ産業技術記念館』があるので、一度は行ってみようと思っています。


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トヨタ ジャパンタクシー

トヨタが出したタクシー専用車の「トヨタ ジャパンタクシー」。カッコが良いクルマではないのですが、タクシーとしてはとても使いやすいクルマではないでしょうか。なぜか、日本ではタクシーというと2リッタークラスのセダン(それもほとんどがトヨタコンフォート)しかなく、最近になってニッサンの「NV200」を見かけたり、プリウスなどを見るようになりましたが、その数は全体からすればほんのわずかであり、ミニバンであるアルファード・ヴェルファイアを個人タクシーで見かける程度でした。

そこに突然現れた「トヨタ ジャパンタクシー」はミニバン並みの背の高さ(175センチ)のハッチバックでスライドドアになっている。後席のスライドドアの便利さは小さな子供を持つ家族連れや雨降りや荷物を持ったままでの乗り降りは、そのありがたさを感じるはずですし、車いすに乗ったままスムーズに乗り降りできるかは重要なポイントです。スーツケースも今までのセダンタイプではトランクに載せるしかなかったのですが、大きなLPGの燃料タンクが真ん中に鎮座しており、トランクまでの高さも決して低くないので載せにくくもあり、なぜセダンを使うのか理解でしづらく思っていました。

ハイブリッドシステムですが、ガソリンではなくLPGによるハイブリッドシステムを採用し、カタログデータではトヨタコンフォートの約2倍の燃費の良さとのこと。もちろんEV(電気自動車)の採用も検討したことと思いますが、トヨタだからハイブリッドなのではなく、まだEVでは充電に時間がかかりすぎるので、実用的ではないと思います。でも中国ではタクシーはEVになっているよ!との話もありますが、その実態は中国のタクシーには排ガスによる公害問題もあり、積極的にEVが採用されていますが、充電には2~3時間かかるのが当たり前で、昼間に休憩時間と合わせて充電をするそうです。もちろんその間は売り上げが上がらないわけなんですが、運転手には国から補助金がたっぷり支給されるので文句が出ないそうです。日本ではマネできないですね。

 

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トヨタ自動車 リコール検索

1.トヨタ車のリコール・改善対策情報・サービスキャンペーンの対象車両かどうかを調べることができます。車検証を手元に置いてしっかりと調べましょう。


2.ページの下の方に「リコール等情報対象車両検索はこちらから」をクリックします。車台番号(半角英数字)を車検証を見ながら正確に入力し、「検索」をクリックします。ページの上の方には「タカタ製エアバッグのリコール情報」がありますので、これも調べておきましょう。


3.例として「トヨタ86」を調べてみました。「ご入力いただいたおクルマにはリコール等のご案内はございません。」とのことで安心しました。


 


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トヨタ リコール エア バッグ(タカタ製エアバッグ)

例としてあげたのはヴィッツ、RAV4のリコール情報ですが、エアバッグのリコール(無料)が完了していないと車検が通らないそうです。命に係わることですので他のリコールに比べてとても重要なことが分かります。


 

車検のついでにやれば良いと考えずに、できる時に速やかに完了させておくべきです。自分は事故を起こさないからと考えずに、今日、明日、今この瞬間にでも事故が起きているのです。その時にエアバッグが開かなかったら・・、突然エアバッグが開いてしまったらと考えたら、今すぐに確認しましょう。


 

トヨタ
https://toyota.jp/

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